今年もY中学校の合唱コンクールの曲、指揮者、伴奏者を決め始める時期になりました。
当教室の生徒さんH.I.くん(1年生)Y.I.さん、A.S.さん、M.N.さん(3年生)が伴奏者に決まりました。
素敵な演奏で合唱と合わせられるように頑張ってくださいね!
今年もY中学校の合唱コンクールの曲、指揮者、伴奏者を決め始める時期になりました。
当教室の生徒さんH.I.くん(1年生)Y.I.さん、A.S.さん、M.N.さん(3年生)が伴奏者に決まりました。
素敵な演奏で合唱と合わせられるように頑張ってくださいね!
昨日、Sちゃん(小4女の子)のレッスン中に模範演奏を行い、演奏を終えた私に一言。
「どうしてそんなに綺麗な音がだせるの?」
Sちゃんが自分で出す音と私が出す音質の違いに自ら気づき、私の出す音を、「綺麗な音」と言ってくれたことが素直に嬉しかったので、ここに書き留めておきます。
Sちゃん、どうもありがとう☆
昨日は、レッスン室のピアノを調律して頂きました。
大変信頼のおける調律師Nさんに調律作業終了後、ピアノのレッスンと勉強についてお話を伺いました。
詳細は記述しきれませんので、結論から申し上げます。(既に皆様もご存知かと思いますが。)
勉強に使うのは主に左脳(言語系)論理的、文字による記憶が得意。一方右脳は(感覚系)イメージによる大量記憶が得意。
ピアノを弾ける人は、右脳(イメージ)での記憶も強化されるので情報記憶に使える脳の容量が増えるようです。
また、勉強では主に左脳を使うので、勉強疲れした脳をリフレッシュるためにピアノを弾くと、右脳を使うことによりリフレッシュ効果が上がる(左脳が休まる)ので、勉強のモチベーション向上にもつながるそうです。
思い返してみると、生徒さん(中3)の親御さんから「受験勉強している合間にもよくピアノを弾くので、勉強の進度がちょっと心配で・・・」とのお話を伺ったことがありました。この生徒さんは、きっと先に記述したことを自然に行ていたのでしょう。
ピアノと勉強には相乗効果が多々ありそうですね。
左脳 右脳
言語 感覚
論理 創造
分析 ひらめき
計算 直観
など 音楽・芸術
芸術 など
左脳 =連携= 右脳
昨日の出来事になってしまいますが、近所のコンビニで用事を済ませ、帰りがけに寄ったお店で、約2年振りに元生徒(現在中3)Rちゃんに会いました。
私が声をかけると、「あーっ!伊藤先生!!」と有り難いリアクション(笑)レッスンの思い出話や近況報告に花が咲きました。
その中でも嬉しかったのが、「私、昨年の合唱コンクールで伴奏をしたんです!」そして、曲名を聞いてまたビックリ!なんと《空を駆ける天馬》というなかなか難しい曲!!(私は中2の合唱コンクールで歌いました。)
Rちゃんが教室を卒業したのが、小学校6年の3月。中学校進学に合わせて勉強と部活に集中するためでした。伴奏の練習は中2の夏休みを使って(本番は10月)部活、塾、勉強と忙しい中で並行して自力で進めたそうです。
それを語るRちゃんはどこかとても誇らしげで、大人っぽく見えました。(身長は、教室を卒業した時から2㎝しか伸びていないようですが。)
また自宅では、「たまに自分の好きな曲も弾いているんです!」「小6年までに基礎をしっかりやっておいて良かったです!!」と重ねて喜ばしい言葉が。
生徒さん一人ひとり、始める時期も教室を卒業する時期も違いますが、しっかりとした基礎力をつけておけば、教室を卒業した後も、本人の気持ち次第でピアノとの良好な関わりが継続していくことを改めて実感しました。
Rちゃん、貴重なお話をありがとう☆
《生徒さん・保護者の方の声》に、M.H.ちゃんとご両親の声が追加されました☆
ご報告が少し遅くなってしまいましたが、O小学校3年生のGくんが、明日4月20日(金)に行われる1年生を迎える会で3年生が歌う《ぷっかりくじら》の伴奏者に指名されました!
Gくんが学校の先生から伴奏をお願いされたが4月16日(月)!ちょうどレッスン日だったので、譜読みを手伝い、昨日18日(水)に補講をして、明日の本番!
練習期間4日間ということで、お母さまも相当心配されていましたが、昨日の補講時にはほとんど弾けていたので私もホッとしました。
明日は素敵な伴奏で合唱を支え、一年生に喜んでもらえるように頑張ってくださいね♪
生徒さんの一人、Y中学校3年生Sさんがオーディションに合格し、校歌の伴奏者に選ばれました!おめでとうございます♪
今後一年間、朝礼などで歌う校歌の伴奏を担当するそうです!
Sさん頑張ってくださいね!
4月2日(月)から新年度のレッスンが始まり、二週間が経とうとしています。
レッスンでは、11月3日(土祝)の発表会に向け、幼児と小学生の生徒さんたちの選曲が、先週から本格的に始まりました。
中学生以上の生徒さんたちについては、昨年末から3月までにモーツァルト、ショパン、ドビュッシー、ラヴェル等の曲が決定し練習も始まっています。
今回、選曲に当たって、選曲についての考え方を深め、より柔軟な対応の必要性に何人かの生徒さんと保護者の方に気づかせて頂きました。
私は、選曲に当たって、生徒さんの実力と発表会までの期間での達成度。そして生徒さんの音楽性や趣味の傾向などを考慮して、個性が輝く選曲。その曲を弾くことによって、身に付けてもらいたい奏法やテクニックを盛り込んだ選曲を心掛けています。
そして、一人ひとりの生徒さんにソロ、連弾共に3曲程の候補を用意し、実際に弾いて聴かせ選んでもらっています。
ただ、ここに落とし穴がありました。当然のことですが、指導者と生徒さんの「価値とニーズ」には相違点があるという事!!
選曲作業を通し、生徒さんの中には、「和音の多さや曲の長さ、またレッスンで習ったペダルを一回は踏みたい!」「スッカートが沢山あって、リズムが楽しい曲が弾きたいの!」「明るいのと暗いのがある曲が良い!」「オレは、ベートヴェンが好きなんだよね!」等と、生徒さん自身の価値観やニーズを伝えてくれたのです!
これは私にとって衝撃であり、気付きと驚きにあふれた言葉の数々でした。
そして、今週はそれぞれの生徒さんの「価値とニーズ」踏まえて、改めて選曲に当たっています。
ある生徒さんには、その子の「価値とニーズ」を考慮し、追加でソロ4曲を選び、レッスン時に私が弾き、聴いてもらいました。
私の横で聴いている生徒さんの表情が曲によって様々に変わることが普段以上に印象的でした。
今後は、これまで以上に生徒さんの「価値とニーズ」を把握するためにしっかりと声を聞き、選曲やレッスンを行ってまいります。
沢山の気付きを与えてれた生徒さんと保護者の方に、改めて感謝申し上げます。
尚、選曲につきましては、事前のリクエストや生徒さん自身のが決めた曲にも応じています。
中学生以上の生徒さんは、ほとんどの生徒さんが自分自身で曲を決めています!
伊藤ピアノレッスンスタジオのピアノ発表会は任意参加です。今年は、本日現在で40名の生徒さんが参加予定です!
本日、カワイ横浜店さんで行われた、バスティンメソッドの新刊『オールインワン・プリマーA』の指導法講座を受講して参りました。講師はバスティンメソッドで素晴らしい指導を展開されている、池川礼子先生。
導入期に欠かせない要素、「遊び=学び」「指づくり」「必要な感を育てる」「2ど 3ど」「分析」について『オールインワンプリマーA』のページを追いながら確認してまいりました。
私が駆け出しのピアノ指導者の頃、初めて受講したバスティンメソッドの指導法講座が、池川先生によるものでした。今日は原点に戻った懐かしい気持ちで受講し、導入期で押さえておくべき要素が再確認できました。
現在は『オールインワン』は使用しておりませんが、『パーティーシリーズ』『ベーシックスシリーズ』にも取り入れられる指導法ばかりでしたので、明日からのレッスンにこの学びを生かし、生徒さん一人ひとりに最良のレッスンを提供できるよう努めて参ります。