《生徒さん・保護者の方の声》にI.T.ちゃん(小2)とお母様の声を追加いたしました!
I.T.ちゃんは小1の7月から伊藤ピアノレッスンスタジオに通い始めました。それ以前は他のお教室に通われていました。
当教室に通い始めた時から、言葉によるコミュニケーションを楽しめるお子さんとの印象があり、レッスンではその部分を生かしながら、「楽しく!正しく!」レッスンにを進めていく事を心がけています。
《生徒さん・保護者の方の声》にI.T.ちゃん(小2)とお母様の声を追加いたしました!
I.T.ちゃんは小1の7月から伊藤ピアノレッスンスタジオに通い始めました。それ以前は他のお教室に通われていました。
当教室に通い始めた時から、言葉によるコミュニケーションを楽しめるお子さんとの印象があり、レッスンではその部分を生かしながら、「楽しく!正しく!」レッスンにを進めていく事を心がけています。
《生徒さん・保護者の方の声》にN.F.さん(高2)とお母様の声を追加いたしました!
N.F.さんは、幼稚園年中で、伊藤ピアノレッスンスタジオにご入会され、バスティンメソッド《ピアノパーティ》シリーズでレッスンを始めました。
2018年8月31日(金)に教室を卒業するときには、ベートーヴェン ピアノソナタ 第8番 ハ短調Op.13『悲愴』の第一、第二楽章をきっちり仕上げて、ピアノのレッスンに通うことには一度ピリオドを打ちました。
レッスンを継続していく中で、発表会の出演。ピティナのピアノステップでは、10回継続表彰を目標に定期的に参加し、見事目標を達成。10回目の参加では、音楽的にも大きく成長した姿を演奏から感じ取ることができ、「継続は力なり」の言葉が頭に浮かび感動したことを思い出します。
最後のレッスンでは、ピアノを一通り弾いた後に、これまで出演した発表会のプログラムや写真を見たりしてお母様と共に振り返り、懐かしい思い出話にも花が咲きました。
「最近本当にピアノが楽しくなってきました。いつかまたレッスンに通いたいです!」と言ってもらえ、感謝の気持ちで送り出すことができました。
N.F.さんのレッスンを通して、私自身も指導者として一緒に成長させて頂きました。
12年と8カ月本当にありがとうございました!
いつの日か、レッスンの再開を楽しみに待っています。
幼少期からピアノのレッスンを始め、中学生くらいまで続けてくると、有名な作曲家の作品を弾く機会も自ずと増えてきます。 特にショパンの「ノクターン」は、レッスンや発表会で弾きたい曲として人気があり、ロマン派の作品に親しむための入り口としても相応しい作品です。ノクターン 第2番 変ホ長調 Op.9-2や、嬰ハ短調 遺作 等は特に人気があります。
さて、初めて「ノクターン」を弾く生徒さんの演奏を聴いてみると…。 殆どの場合、「ノクターン」らしくない演奏です。 これは仕方ないことで、中学生くらいだとまだ曲に関しての知識や、人生経験が乏しく、どのように弾いたらロマン派らしく、「ノクターン」らしくなるのかわからないのです。また、そういったことを気にしていないこともあるのです。
譜読みも一通り終わり、「ノクターン」らしくない、ショパン的な音楽表現が足りないと感じた時には、このような質問をしてみます。
①「ノクターン」てどういった曲?
大抵答えられません。
→「ピアノのためのキャラクター・ピースの一種。フィールドか創始。フィールドか創始。ショパンやフォーレの作品が有名。通例3部リート形式による表情豊かで哀愁をおびた小曲。」(『新編音楽中辞典』 音楽の友社より)
②日本語ではなんと訳すか知ってる? やっぱり答えられません。
→「ヤソウキョク」
③では、「ヤソウキョク」はどんな漢字で書くと思う?(これは結構盛上る!)
野草曲、野奏曲、野創曲、優奏曲など書いたり答えたりしてくれますが、正解ではありません。
→「夜想曲」
ここまで話を進めて、いよいよ曲の表現のレッスンに入っていきますが、「ノクターン」の意味や日本語で「夜想曲」ということを知っただけでできることでもありません。
そこで、「夜想曲」の「想」に注目してもらい、好きなタレントやアニメ等のキャラクターがいるか聞いてみて、いるようだったらその人やキャラクターに、好きだという「想い」がピアノの音を通して伝わるように弾いてみよう。と提案します。 (ショパンはロマン派の作曲家で、ロマン派は簡単に言ってしまえば、作曲家個人の思想や感情を曲に込めて作曲した時代)
楽譜に書かれている音符に、一音一音想いを込めて音にして弾いていく。 曲の雰囲気から感じ取ったものを、自分の感情と擦り合わせながら弾くことを経験してもらっています。昨日、中学生の生徒さんのレッスンでは、そういったアプローチをしてみることにより、無味乾燥だった演奏が多少なりとも「ノクターン」ぽい演奏になってきました。
ただ、これだけではショパンの「ノクターン」にはならないので、更にショパンが影響を受けていた声楽(ソプラノ)の技法等についても伝えてながら、より音楽的な演奏を目指してレッスンを進めて参ります。どんな演奏に仕上がるか楽しみです♪
ショパン「ノクターン」で、私の好きなピアニスト
ハリーナ・ツェルニー・ステファンスカ女史 、マリア・ジョアン・ピリスさん 、イリーナ・メジューエワさん
良い演奏を鑑賞することでも耳が育ち、表現することへの意欲を増したり、方向性を知るための参考になりますよ。
今年もY中学校の合唱コンクールの曲、指揮者、伴奏者を決め始める時期になりました。
当教室の生徒さんH.I.くん(1年生)Y.I.さん、A.S.さん、M.N.さん(3年生)が伴奏者に決まりました。
素敵な演奏で合唱と合わせられるように頑張ってくださいね!
昨日、Sちゃん(小4女の子)のレッスン中に模範演奏を行い、演奏を終えた私に一言。
「どうしてそんなに綺麗な音がだせるの?」
Sちゃんが自分で出す音と私が出す音質の違いに自ら気づき、私の出す音を、「綺麗な音」と言ってくれたことが素直に嬉しかったので、ここに書き留めておきます。
Sちゃん、どうもありがとう☆
昨日は、レッスン室のピアノを調律して頂きました。
大変信頼のおける調律師Nさんに調律作業終了後、ピアノのレッスンと勉強についてお話を伺いました。
詳細は記述しきれませんので、結論から申し上げます。(既に皆様もご存知かと思いますが。)
勉強に使うのは主に左脳(言語系)論理的、文字による記憶が得意。一方右脳は(感覚系)イメージによる大量記憶が得意。
ピアノを弾ける人は、右脳(イメージ)での記憶も強化されるので情報記憶に使える脳の容量が増えるようです。
また、勉強では主に左脳を使うので、勉強疲れした脳をリフレッシュるためにピアノを弾くと、右脳を使うことによりリフレッシュ効果が上がる(左脳が休まる)ので、勉強のモチベーション向上にもつながるそうです。
思い返してみると、生徒さん(中3)の親御さんから「受験勉強している合間にもよくピアノを弾くので、勉強の進度がちょっと心配で・・・」とのお話を伺ったことがありました。この生徒さんは、きっと先に記述したことを自然に行ていたのでしょう。
ピアノと勉強には相乗効果が多々ありそうですね。
左脳 右脳
言語 感覚
論理 創造
分析 ひらめき
計算 直観
など 音楽・芸術
芸術 など
左脳 =連携= 右脳
昨日の出来事になってしまいますが、近所のコンビニで用事を済ませ、帰りがけに寄ったお店で、約2年振りに元生徒(現在中3)Rちゃんに会いました。
私が声をかけると、「あーっ!伊藤先生!!」と有り難いリアクション(笑)レッスンの思い出話や近況報告に花が咲きました。
その中でも嬉しかったのが、「私、昨年の合唱コンクールで伴奏をしたんです!」そして、曲名を聞いてまたビックリ!なんと《空を駆ける天馬》というなかなか難しい曲!!(私は中2の合唱コンクールで歌いました。)
Rちゃんが教室を卒業したのが、小学校6年の3月。中学校進学に合わせて勉強と部活に集中するためでした。伴奏の練習は中2の夏休みを使って(本番は10月)部活、塾、勉強と忙しい中で並行して自力で進めたそうです。
それを語るRちゃんはどこかとても誇らしげで、大人っぽく見えました。(身長は、教室を卒業した時から2㎝しか伸びていないようですが。)
また自宅では、「たまに自分の好きな曲も弾いているんです!」「小6年までに基礎をしっかりやっておいて良かったです!!」と重ねて喜ばしい言葉が。
生徒さん一人ひとり、始める時期も教室を卒業する時期も違いますが、しっかりとした基礎力をつけておけば、教室を卒業した後も、本人の気持ち次第でピアノとの良好な関わりが継続していくことを改めて実感しました。
Rちゃん、貴重なお話をありがとう☆
《生徒さん・保護者の方の声》に、M.H.ちゃんとご両親の声が追加されました☆
ご報告が少し遅くなってしまいましたが、O小学校3年生のGくんが、明日4月20日(金)に行われる1年生を迎える会で3年生が歌う《ぷっかりくじら》の伴奏者に指名されました!
Gくんが学校の先生から伴奏をお願いされたが4月16日(月)!ちょうどレッスン日だったので、譜読みを手伝い、昨日18日(水)に補講をして、明日の本番!
練習期間4日間ということで、お母さまも相当心配されていましたが、昨日の補講時にはほとんど弾けていたので私もホッとしました。
明日は素敵な伴奏で合唱を支え、一年生に喜んでもらえるように頑張ってくださいね♪