【緊急事態宣言延長に伴う対応について】

【緊急事態宣言延長に伴う対応について】

2021年8月2日(月)から発出されている、新型コロナウィルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が9月30日(木)まで延長されることが決定されました。
伊藤ピアノレッスンスタジオでは、引き続き以下の措置を取らせて頂きます。

①通常の対面レッスン
②ZoomもしくはLINEビデオ通話によるオンラインレッスン

生徒さんと保護者の方でお話合い頂き、それぞれのご家庭でのご意向を最優先に尊重いたします。
※期間中に対応の変更・追加が必要になった場合には、改めて検討しご連絡いたします。

【詳細】
①通常の対面レッスン
これまでと同様に、講師の不織布マスクとフェイスシールド同時着用、手指のアルコール消毒、鍵盤の拭取り、ドアの取っ手などのアルコール消毒、オゾン発生機、空気清浄機の使用、レッスンごとの換気を行っております。また講師に37.5度以上の発熱、連続する咳ある場合はレッスンを行いません。
生徒さんと付き添いの保護者の方におきましては、マスク(不織布)の着用をお願いいたします。
入室前とピアノを弾く前にアルコールで生徒さんの手指の消毒を実施しております。
レッスンにお越し頂く前に、ご家庭において検温をお願いいたします。37.5度以上の発熱、連続する咳がある場合は出席を見送りください。
レッスンそのものは大勢ではなく一対一ですので、今回も対面レッスンを行う判断をいたしました。教室には換気扇がついておりますが、密室であることには変わりございません。できる限りの感染防止策を講じてまいりますが、完全でないことも事実です。

②オンラインレッスンは、基本的に通常のレッスン時間に行う予定です。レッスンの準備に時間を要し、レッスン時間が少し短くなる場合がございます。予めご了承くださいませ。
レッスンでご利用になる生徒さん側の端末にかかる通信料はご負担願います。

ご不明な点はお尋ねくださいませ。
誠に恐縮ではございますが、皆様のご理解とご協力を頂きますよう、お願い申し上げます。

【お願い】
・レッスンに来られる際は、「不織布マスク」の着用をお願いいたします。(講師も不織布マスクを着用)
デルタ株は感染力が強いため、布製・ウレタンマスクよりも、不織布マスクの方がウイルスの侵入を防ぎやすいと各種メディアで報道されています。誠に恐縮ではございますが、安全のためにご理解頂きますようお願い申し上げます。

・生徒さん、ご家族の方が、濃厚接触者になられた・PCR検査の対象になられた・感染されたなどの場合は、当方まで必ずご連絡をお願いいたします。

誠に恐縮ではございますが、引き続き皆様のご理解とご協力を頂きますようお願い申し上げます。

2021年9月9日(土)
伊藤ピアノレッスンスタジオ
伊藤寛之

緊急事態宣言に伴う対応について

【緊急事態宣言に伴う対応について】

2021年8月2日(月)~8月31日(火)9月12日(日)まで延長の期間で新型コロナウィルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が神奈川県などに発令されまます。
発令期間中、伊藤ピアノレッスンスタジオでは、各ご家庭のご判断により下記①または②の対応を取らせて頂きます。

①通常の対面レッスン
②ZoomもしくはLINEビデオ通話によるオンラインレッスン

生徒さんと保護者の方でお話合い頂き、それぞれのご家庭でのご意向を最優先に尊重いたします。
※期間中に対応の変更が必要になった場合には、改めて検討しご連絡いたします。

詳細は下記をご一読くださいませ。
①通常の対面レッスン
これまでと同様に、講師のマスクとフェイスシールド同時着用、手指のアルコール消毒、鍵盤の拭取り、ドアの取っ手などのアルコール消毒、オゾン発生機、空気清浄機の使用、レッスンごとの換気を行っております。また講師に37.5度以上の発熱、連続する咳ある場合はレッスンを行いません。
生徒さんと付き添いの保護者の方におきましては、マスクの着用をお願いいたします。
入室前とピアノを弾く前にアルコールで生徒さんの手指の消毒を実施しております。
レッスンにお越し頂く前に、ご家庭において検温をお願いいたします。37.5度以上の発熱、連続する咳がある場合は出席を見送りください。
レッスンそのものは大勢ではなく一対一ですので、今回も対面レッスンを行う判断をいたしました。教室には換気扇がついておりますが、密室であることには変わりございません。できる限りの感染防止策を講じてまいりますが、完全でないことも事実です。

②オンラインレッスンは、基本的に通常のレッスン時間に行う予定です。レッスンの準備に時間を要し、レッスン時間が少し短くなる場合がございます。予めご了承くださいませ。
レッスンでご利用になる生徒さん側の端末にかかる通信料はご負担願います。

ご不明な点はお尋ねくださいませ。
誠に恐縮ではございますが、皆様のご理解とご協力を頂きますよう、お願い申し上げます。

2021年8月1日
伊藤ピアノレッスンスタジオ
伊藤寛之

88!?

横浜市鶴見区江ケ崎町の伊藤ピアノレッスンスタジオのブログです。

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10月24日(日)に予定している、伊藤ピアノレッスンスタジオ 【ピアノ発表会】に向けて、いよいよ恒例のカウントダウンが始まりました!

ピアノの鍵盤数が88鍵なので、7月28日(水) 本日がカウントダウン開始日の88と書かれた鍵盤の位置になります。

昨年は、1回目の緊急事態宣言延長の影響で已む無く中止になった発表会。(希望者はYouTubeの限定公開に教室で撮影した演奏をアップしました。)

今年は、参加する生徒さんがホールで無事に演奏することができますように!

第一関節の意識に○○さん、、、!?

横浜市鶴見区江ケ崎町の伊藤ピアノレッスンスタジオのブログです。

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レッスンをしていると、良く練習できているのに生徒さんの音に「音の芯」がなく物足りなさを感じることがあります。

そんなときに手元に注目してみると、たいていの場合手の形が崩れていたり、指関節がしっかりしていなかったりすることがあります。

生徒さんは曲を弾くことに一生懸命で、自分がどのように手指や腕をコントロールして、どのような音を出しているのか客観的に判断できていない場合もありますし、もともと指関節が弱く意識しても第一関節をしっかりさせることが難しいケースもあります。

 

指は第三関節(指の付け根)を良い形にして動かすのが基本ですが、弾くときに鍵盤に一番近い関節が第一関節になります。

人は生まれてから身体が発育・発達していく過程は、頭部から尾部へ、中心から抹消へ、粗大運動から微細運動へと進んでいきます。

ピアノを弾くのに必要な運動を大まかに当てはめると、肩から上腕⇒上腕から前腕⇒前腕から手首⇒手首から指(第三関節⇒第二関節⇒第一関節)⇒指先(鍵盤との接点)になるかと思います。

ですので、発育・発達過程から見てピアノを弾くことに置き換えると第一関節は一番意識が難しく、個人差は大きいですが「しっかりとさせるまでに時間がかかる」のだと思います。

だからといって、ふにゃふにゃの第一関節を見て見ぬふりはできないので、レッスンでは事あるごとに声掛けや、トレーニングを行っています。

その一つが、付箋に顔や棒人間を書いた通称「オジさん」で、第一関節の状態を視覚化し意識することを目的に登場します。

効果は一時的の場合もありますが、一度付箋を貼って練習した生徒さんは、付箋を貼らなくても「オジさんずっこけてるよ」の一言で第一関節を意識するように変っていきます。

余談ですが、世界的ピアニストの、マルタ・アルゲリッチさんは、「音を作るために一番大切なのは最終的には第一関節」と言われているようです。

干支が一回り!

横浜市鶴見区江ケ崎町の伊藤ピアノレッスンスタジオのブログです。

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伊藤ピアノレッスンスタジオで12年間レッスンを継続した高校2年生(新3年生)のIさんが3月27日(土)本教室を卒業していきました。

大学受験を控え高校2年生いっぱいで教室を卒業することは、2年生になった時点で本人から聞いていたので、昨年末に最後のレッスンでは何を弾きレッスンを終えたいか希望を聞き、3月27日の最後のレッスン日に向けて練習を重ねてきました。

Iさんが選んだ曲は、ショパンの《別れの曲》約3カ月で何とか形にし、無事に卒業していきました。

最終日にIさんからもらっつた手紙には「無事大学に合格したらまたレッスンを再開したいです!」と嬉しい一言も !(^^)

本年度は、大学、高校、中学、小学校に進学した生徒さん全員がピアノのレッスンの継続してくれていて頼もしい限りです!

実技テスト!?

横浜市鶴見区江ケ崎町の伊藤ピアノレッスンスタジオのブログです。

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コロナ禍の現在、ピアノレッスンの場にもデジタルツールを活用した場面が増えてきました。

オンラインレッスンをはじめとし、生徒さんの演奏動画を撮影しYouTubeにアップしたり、生徒さんに個別にレッスン動画や演奏動画を送ったり。

学校の音楽の授業にもデジタルツールを活用したり、様々に試行錯誤をしているようです。

某私立高校に通うHさん(高1)は、芸術科目の選択授業で音楽を取っています。今学期は授業でイタリア語の歌を歌う予定だったそうですが、コロナ禍では大人数で声を出して歌うことを避けざるを得ないため、実技テストも行うことが困難となってしまったそうです。。そこで、実技テストの代りに自分が得意な演奏形態(歌う、楽器を弾くなど)で演奏した動画を撮影し、提出する課題が出されました。

Hさんから提出期限3週間前に課題についての話を聞き、その時点で数年前に弾いたモーツァルトの《トルコ行進曲》を弾いて提出すると本人が決めていました。その場で次のレッスン日までにしっかり練習をしてくるように指示しました。

提出期限2週間前のレッスンでまず一回通して弾いてもらったのですが、良く弾けている部分がある反面、そのままではイタダケナイ部分もあったので30分間真剣勝負の猛レッスン!Hさんも真剣そのもので必死についてきます。オクターブがギリギリ届くくらいの手の大きさなので、コーダ直前のオクターブ部分弾くことがかなりキツそうしたので、秘伝の弾き方を伝えました。その場では4割程度しの出来でした。

提出1週間前のレッスン(動画撮影日)は、一番集中し弾くことができると思われる一回目の演奏を一発撮りで撮影してみることに!

その演奏には一週間の練習成果が見事にあらわれていました!しかしいくつかミスもありHさんには納得の演奏でなかったようで撮り直すことに、、、。更にその後は何度撮り直しをしたことか、、、。時間ギリギリまで撮り直しを重ね、一番気に入った演奏を自分で選んで提出してもらうことに。

今回の演奏動画提出課題を通して、練習する目的があることにより普段以上に練習に身が入り、本人に充実感と達成感という貴重な実りをもたらすことを改めて実感させてもらいました。

ちなみにHさんはスポーツ女子でハンドボール部に所属していて、普段の練習量は決して多いとは言えませんが、ピアノが好きでレッスンを続けてくれています。

積み重ねる

横浜市鶴見区江ケ崎町の伊藤ピアノレッスンスタジオのブログです。

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2021年が新しい年が始まりましたね!皆様はどのような冬休み・お正月休みをお過ごしでしたか。

伊藤ピアノレッスンスタジオでは、2020年12月28・29日で、ピアノのハンマーの調整など音色を良くし、操作性を向上するための保守点検(メンテナンス)を丸二日間かけて行いました。

私個人としては、1月2・3日と箱根駅伝をテレビにて観戦し、選手の皆さんの走り、監督の話、実況アナウンサーの言葉などから様々な刺激と学びを得ました。

駅伝とピアノでは、競技と演奏で一概に比べることはできませんが、本番に向けて最高の結果、仕上がりを目指していく過程は本質的に変わらない部分がありそうです。

それは、当たり前と言ってしまえばそれまでなのですが・・・

「準備に準備を重ね、練習に練習を積む。その結果に偶然はない」ということです。

結局、策やテクニックだけではなく、チームとして、個人としてどれだけ泥臭い地道な準備と練習を重ねてきたかが結果を左右したのだと思います。

「結果に偶然はない!」常に肝に銘じながらピアノの練習をはじめ、物事に取り組んでいく決意です。

緊急事態宣言に伴う対応について

【緊急事態宣言に伴う対応について】

新年早々ではございますが、2021年1月8日(金)~2月7日(日)の期間で新型コロナウィルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が政府より神奈川県などに再発令されました。
今回の緊急事態宣言は、現時点では限定的・集中的で主に飲食店を対象にしていること、小中高校、大学の一斉休校はしない、また学習塾に時短や休業要請は出ていません。
以上のことから、伊藤ピアノレッスンスタジオでは、各ご家庭のご判断により ①通常の対面レッスン ②ZoomもしくはLINEビデオ通話によるオンラインレッスン ③一時休会、のいずれかの対応を各ご家庭のご判断により取らせて頂きます。対面レッスンの詳細は下記をご一読くださいませ。
生徒さんと保護者の方でお話合い頂き、ご意向をお伝えくださいませ。それぞれのご家庭でのご意向を最優先に尊重し柔軟に対面させて頂きます。

しかし、期間中に対面レッスンが困難になった場合(小中高校、大学に休校に要請が出された、塾などに休校要請が出された、宣言の期間が延長になった等)には対面レッスンの休講及びオンラインレッスンへの移行などの措置を取らせて頂く場合がございます。

[対面レッスンについて]
これまでと同様に、講師のマスクとフェイスシールド同時着用、手指のアルコール消毒、鍵盤の拭取り、ドアの取っ手などのアルコール消毒、オゾン発生器の使用、レッスンごとの換気を行っております。また講師に37.5度以上の発熱、連続する咳ある場合はレッスンを行いません。
生徒さんと付き添いの保護者の方におきましては、マスクの着用をお願いいたします。
入室前とピアノを弾く前にアルコールで生徒さんの手指の消毒を実施しております。
レッスンにお越し頂く前に、ご家庭において検温をお願いいたします。37.5度以上の発熱、連続する咳がある場合は出席を見送りください。
レッスンそのものは大勢ではなく一対一ですので、今回は対面レッスンも行う判断をいたしました。教室には換気扇がついておりますが、密室であることには変わりございません。できる限りの感染防止策を講じてまいります。

2021年1月7日(木)
伊藤ピアノレッスンスタジオ
伊藤寛之

グランドピアノのメンテナンス

横浜市鶴見区江ケ崎町の伊藤ピアノレッスンスタジオのブログです。

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本年のレッスンを無事に終え、伊藤ピアノレッスンスタジオでは、レッスンで使用しているグランドピアノの保守点検(メンテナンス)を実施しました。

内部のアクションを取り出し、弦の跡が深くついたハンマーを削り、硬化剤を注入した後に針を刺し、タッチの違いによる強弱の差だけではなく音色変化の幅やが広くなるようにすためのヴォイシング作業を丸二日間(12月28、29日)かけて行いました。

手がけてくださったのは、私が信頼を寄せている調律師のNさん。Nさんは、大手ピアノメーカーでコンサートグランンドの最終調整に携わらていた経歴をお持ちで、優れた調律師の養成もされてきました。

私が駆け出しのピアノ指導者の頃に、某楽器店で試弾したスタインウェイのモデルBが素晴らしく音色の良い楽器で、記憶に残る一台があるのですが、その調整作業をされたのがNさんでした。この時は、まだNさんのことは知らず、私のピアノのは購入したメーカーの調律師さんが行っていました。

きっかけはうろ覚えなのですが、新しい調律師さんを探すことが必要になり、前述の某楽器店さんの親しい店員さんに相談したところ、紹介くださったのが現在お世話になっているNさんです。

Nさんに調律をお願いするようになり、数回目の調律後の雑談で、私が試弾させてもらったスタインウェイの調整をNさんがされていたことがわかり、興奮したことを鮮明に記憶しています。

今でもあのスタインウェイのモデルBの音色は忘れられません。

さて、年明けのレッスンで保守点検後のピアノを弾いた生徒さんたちがどのよな反応をするのかとても楽しみです!

年末恒例イベント、開催中!

横浜市鶴見区江ケ崎町の伊藤ピアノレッスンスタジオのブログです。

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新型コロナウィルス感染防止にできる限りの策を講じながら、レッスンをさせて頂いている日々。気づけばもう年の瀬、、、本当に「あっという間」の一年でした。

伊藤ピアノレッスンスタジオでは、この時期に開催する年に一度のお楽しみ、あのイベントが始まっています♪

はーい、年末恒例くじ引き大会です!

でもご安心ください!「イベント、大会」と言っても、生徒さんのレッスンが終わってから、生徒さんと私の一対一で行うくじ引きです。もちろん、くじを引く前にはアルコールで手指の消毒を行っています!

さて、もうくじ引きが済んだ生徒さんは、何色をもらったかな??これからくじ引きの生徒さんは、何色が当たるでしょうか!?

~人気の色ランキング(年末恒例くじ引き編)~

一位 むらさき

二位 あお

三位 みずいろ

くじ引きは、各曜日、今年最後のレッスン日に行っています。皆さん欠席しないようにね!

お楽しみに☆