積み重ねる

横浜市鶴見区江ケ崎町の伊藤ピアノレッスンスタジオのブログです。

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2021年が新しい年が始まりましたね!皆様はどのような冬休み・お正月休みをお過ごしでしたか。

伊藤ピアノレッスンスタジオでは、2020年12月28・29日で、ピアノのハンマーの調整など音色を良くし、操作性を向上するための保守点検(メンテナンス)を丸二日間かけて行いました。

私個人としては、1月2・3日と箱根駅伝をテレビにて観戦し、選手の皆さんの走り、監督の話、実況アナウンサーの言葉などから様々な刺激と学びを得ました。

駅伝とピアノでは、競技と演奏で一概に比べることはできませんが、本番に向けて最高の結果、仕上がりを目指していく過程は本質的に変わらない部分がありそうです。

それは、当たり前と言ってしまえばそれまでなのですが・・・

「準備に準備を重ね、練習に練習を積む。その結果に偶然はない」ということです。

結局、策やテクニックだけではなく、チームとして、個人としてどれだけ泥臭い地道な準備と練習を重ねてきたかが結果を左右したのだと思います。

「結果に偶然はない!」常に肝に銘じながらピアノの練習をはじめ、物事に取り組んでいく決意です。

緊急事態宣言に伴う対応について

【緊急事態宣言に伴う対応について】

新年早々ではございますが、2021年1月8日(金)~2月7日(日)の期間で新型コロナウィルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が政府より神奈川県などに再発令されました。
今回の緊急事態宣言は、現時点では限定的・集中的で主に飲食店を対象にしていること、小中高校、大学の一斉休校はしない、また学習塾に時短や休業要請は出ていません。
以上のことから、伊藤ピアノレッスンスタジオでは、各ご家庭のご判断により ①通常の対面レッスン ②ZoomもしくはLINEビデオ通話によるオンラインレッスン ③一時休会、のいずれかの対応を各ご家庭のご判断により取らせて頂きます。対面レッスンの詳細は下記をご一読くださいませ。
生徒さんと保護者の方でお話合い頂き、ご意向をお伝えくださいませ。それぞれのご家庭でのご意向を最優先に尊重し柔軟に対面させて頂きます。

しかし、期間中に対面レッスンが困難になった場合(小中高校、大学に休校に要請が出された、塾などに休校要請が出された、宣言の期間が延長になった等)には対面レッスンの休講及びオンラインレッスンへの移行などの措置を取らせて頂く場合がございます。

[対面レッスンについて]
これまでと同様に、講師のマスクとフェイスシールド同時着用、手指のアルコール消毒、鍵盤の拭取り、ドアの取っ手などのアルコール消毒、オゾン発生器の使用、レッスンごとの換気を行っております。また講師に37.5度以上の発熱、連続する咳ある場合はレッスンを行いません。
生徒さんと付き添いの保護者の方におきましては、マスクの着用をお願いいたします。
入室前とピアノを弾く前にアルコールで生徒さんの手指の消毒を実施しております。
レッスンにお越し頂く前に、ご家庭において検温をお願いいたします。37.5度以上の発熱、連続する咳がある場合は出席を見送りください。
レッスンそのものは大勢ではなく一対一ですので、今回は対面レッスンも行う判断をいたしました。教室には換気扇がついておりますが、密室であることには変わりございません。できる限りの感染防止策を講じてまいります。

2021年1月7日(木)
伊藤ピアノレッスンスタジオ
伊藤寛之

グランドピアノのメンテナンス

横浜市鶴見区江ケ崎町の伊藤ピアノレッスンスタジオのブログです。

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本年のレッスンを無事に終え、伊藤ピアノレッスンスタジオでは、レッスンで使用しているグランドピアノの保守点検(メンテナンス)を実施しました。

内部のアクションを取り出し、弦の跡が深くついたハンマーを削り、硬化剤を注入した後に針を刺し、タッチの違いによる強弱の差だけではなく音色変化の幅やが広くなるようにすためのヴォイシング作業を丸二日間(12月28、29日)かけて行いました。

手がけてくださったのは、私が信頼を寄せている調律師のNさん。Nさんは、大手ピアノメーカーでコンサートグランンドの最終調整に携わらていた経歴をお持ちで、優れた調律師の養成もされてきました。

私が駆け出しのピアノ指導者の頃に、某楽器店で試弾したスタインウェイのモデルBが素晴らしく音色の良い楽器で、記憶に残る一台があるのですが、その調整作業をされたのがNさんでした。この時は、まだNさんのことは知らず、私のピアノのは購入したメーカーの調律師さんが行っていました。

きっかけはうろ覚えなのですが、新しい調律師さんを探すことが必要になり、前述の某楽器店さんの親しい店員さんに相談したところ、紹介くださったのが現在お世話になっているNさんです。

Nさんに調律をお願いするようになり、数回目の調律後の雑談で、私が試弾させてもらったスタインウェイの調整をNさんがされていたことがわかり、興奮したことを鮮明に記憶しています。

今でもあのスタインウェイのモデルBの音色は忘れられません。

さて、年明けのレッスンで保守点検後のピアノを弾いた生徒さんたちがどのよな反応をするのかとても楽しみです!

年末恒例イベント、開催中!

横浜市鶴見区江ケ崎町の伊藤ピアノレッスンスタジオのブログです。

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新型コロナウィルス感染防止にできる限りの策を講じながら、レッスンをさせて頂いている日々。気づけばもう年の瀬、、、本当に「あっという間」の一年でした。

伊藤ピアノレッスンスタジオでは、この時期に開催する年に一度のお楽しみ、あのイベントが始まっています♪

はーい、年末恒例くじ引き大会です!

でもご安心ください!「イベント、大会」と言っても、生徒さんのレッスンが終わってから、生徒さんと私の一対一で行うくじ引きです。もちろん、くじを引く前にはアルコールで手指の消毒を行っています!

さて、もうくじ引きが済んだ生徒さんは、何色をもらったかな??これからくじ引きの生徒さんは、何色が当たるでしょうか!?

~人気の色ランキング(年末恒例くじ引き編)~

一位 むらさき

二位 あお

三位 みずいろ

くじ引きは、各曜日、今年最後のレッスン日に行っています。皆さん欠席しないようにね!

お楽しみに☆

秋の○○リンゴキャンペーン!?

横浜市鶴見区江ケ崎町の伊藤ピアノレッスンスタジオのブログです。

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厳しかった残暑も過ぎ、朝晩の空気が心地よく秋の訪れを感じます。

○○の秋などと表現するように、秋は何をするにも適した気候なのでしょうね。

私の場合、、、
今年はベートーヴェンの秋!
《ベートーベン像再構築1》(全三巻)を読み進めています。

CD《ベートーベンピアノソナタ》全集も聴いたり。

さらに《ピアノソナタ》第10番 ト長調 Op.14-2の練習と研究に取り組んでいます。

さて、レッスンでは、秋のど○リンゴキャンペーンが始まりました(^-^;
ど○リンゴとは、『白雪姫』に登場する魔女が白雪姫に差し出すあのリンゴです。

伊藤ピアノレッスンスタジオでは、休符に対する意識が弱い生徒さんに対し、少しでも休符の意識を高めてもらうために、ど○リンゴカードを使用することがあります。

例えば、、、
曲中の4分休符が1つだけがきちんと守れていなかった場合は、、、

「はーい、秋のど○リンゴキャンペーン実施中でーす!」と言いながら、ど○くリンゴカードを一枚手渡します!

素直に受け取る生徒さんもいれば、中には「結構です」「要りませ~ん」と受け取りを拒否する生徒さんも、、、

さて、続けてこのように話します。

ど○リンゴを一口食べた白雪姫はどうなった?
そうだよね、倒れたよね、、、

誰が助けてくれた?
そう、王子様だよね!

でも残念ながら先生の知り合いに王子様がいないので、自力で助かってくださーい!

そんなことを話ながら曲中で守れなかった4分休符をリンゴのヘタにみたて、ど○リンゴマークを書きます!

では、もう一回弾いてみようね!

もう、ど○リンゴをかじることはないよね!?

導入期から上級者まで。一人ひとりの個性に合わせて、今日も楽しくレッスン中です!

一日三食!?

横浜市鶴見区江ヶ崎町の伊藤ピアノレッスンスタジオです!

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日々の自宅練習を一生懸命してきてくれる生徒さんたち。とても頼もしいです。

しかし、、、

レッスンで、生徒さんが練習してきた曲を聴いていると、「あっつ、その音違う、、、」「8分音符が揃っていない、、、」「フレーズの最後の音の弾き方が、、、」など気になる点がある場合が出てきます。

そのような点を改善するために、レッスン中に、「部分練習3回」「運命の3回練習」などと声を掛け、音ミスなどをした部分のみを練習してもらうことがよくあります。

伊藤ピアノレッスンスタジオでは、部分練習の基本を、「正しく3回連続で成功」させることにしています。

なぜ3回にしたかというと、、、

一日三食食べるのが当たり前であるから、正しく3回弾くのも当たり前ということにしました(笑)

「三つ子の魂百まで」「二度あることは三度ある」「三度目の正直」「石の上にも三年」「三日坊主」と「三」が使われている諺が多いことから、大切な数字と勝手に認識しています(笑)

他にも、諺ではありませんが、「三年寝太郎」(民話)ちょっと違うかな、、、

ヨーロッパでは、「三位一体」など?

また、

ベートーヴェンは、ピアノソナタを32曲作曲していますが、第1番~第3番(op.2)、第5番~第7番(op.5)、第16番~第18番(op.30)、第30番~第32番を3曲セットを意識していたようで、「3」という数字を意識していたようなこともあるようで。

ベートーヴェン大先生も意識していた「3」これは、重要な数字!練習に取り入れるしかないと至ったわけでして、、、

さて、実際にレッスン中に部分練習連続3回成功をしてもらうのですが、この成功率がなかなか低いのです。

1回目成功、2回目成功、3回目でミスするパターンが多発します。

きっと自宅でミスをしたまま練習した回数が多くて、そのミスがしっかりと定着してしまっているのでしょうね。

さてさて、連続3回を1セットで成功できなかかった場合は、さらに追加で3セット!

素直に応じる生徒さん、笑いながら大ブーイングの生徒さん、へそを曲げてしまう生徒さんと反応は様々です、、、

生徒さんの表情や集中力を見ながら3回連続で成功するまで追加をしていきます。但し、やり過ぎは禁物で逆効果(どんどん弾けなくなる)になることがあるので、見極めには冷静な判断が必要です。

さて追加する際は、部分練習で何をどうしたいかの練習の目的を一緒に再確認!目的はあれこれ欲張らず一つに絞ります。

さて、この練習方法の目的は、「ミスを直す」「もっと良い演奏にする」「耳を育てる」ことにあるのですが、それよりなにより大切にしているのは、成功までに何度ミスをしてしまっても諦めずに、物事に取り組み成果を上げるために自分のメンタル的に弱い部分に「負けない」事です。

「楽しく・正しく」ためにも、自分の弱さに「負けない気持ち」も育ってくれることを願って!

頼もしいです!

今日現在、伊藤ピアノレッスンスタジオに在籍している高校生の生徒さんは、高1~高3までの9名(1年生 3名、2年生 5名、3年生 1名 ※3年の生徒さんは、大学受験準備のための現在休会中)

それぞれの生徒さんが、学校と部活、塾やバイトなど多忙な生活の中でピアノのレッスンを続けてくれています。

練習している曲や目的は十人十色。

ある生徒さんは、今流行りの『鬼滅の刃』主題歌《紅蓮華》、またある生徒さんは、ショパンの《英雄ポロネーズ》他にも、ショパンの《ノクターン》に《エチュード》、シューベルトの《即興曲》、ベートーヴェンの《ピアノソナタ》モーツァルトの《ピアノソナタ》、バッハの《インヴェンション》《シンフォニア》など。

ずっと憧れていた名曲をいよいよ練習し始めた生徒さんは、これまでの経験と奏法を擦り合わせながら難曲に挑戦。軽音楽部に入り、自分で作曲するために和音進行を勉強したいという生徒さん。音楽を学べる大学受験に向けて準備を進めている生徒さんも。
どの生徒さんも根底には、「ピアノが好き」「弾けるようになる喜び」や「達成感」「ステータス」などの思いがあるようです。

幼少期から習い始めた生徒さんが多いですが、中学生になって習い始めた生徒さんも基礎力を着けることからレッスンを継続中。
そのモチベーションの源は、一人ひとり異なっていますが、それぞれに一歩ずつ着実に歩みを進めています。

一人ひとりの生徒さんが自身にとってのレパートリーを一曲でも多く習得し、一生涯ピアノを楽しんでくれることを願いながら指導させて頂きます!!

自分から

Think Globally, Act Locally (シンク・グローバリー,アクト・ローカリー)「地球規模で考え、足元から行動しよう」という有名な言葉があります。

今まさにこの言葉通りの行動の必要性を実感し、自らの行動変容をこれまで以上に考え実践する日々を送っています。

今の自身の行動が、未来の世界に影響する。

政府による緊急事態宣言が解除され、伊藤ピアノレッスンスタジオでは、本日(6月1日(月))から新型コロナウィルス(COVID-19)の感染防止策を講じながら対面レッスンを再開いたします。

生徒の皆様に少しでも安心して対面レッスンを受けて頂けるように、対策の一つとして教室にオゾン発生器(日本製)を用意しました。

もちろんこれまで通りの対策も合わせて講じて参ります。

本日より、改めてよろしくお願いいたします。

 

 

Zoom>LINEテレビ電話

伊藤ピアノレッスンスタジオが、対面レッスン休講期間中のレッスンとして、オンラインレッスンの導入を始めて約三週間が経ちました。

現在、ZoomとLINEテレビ電話の二つを利用しオンラインレッスンを行っています。
使い方に慣れてきたこともあり、スムーズにレッスンできているように思います。
生徒さん側も順応が早く、自ら筆記用具を準備しレッスン内容を楽譜にメモしたり、コミュニケーションも円滑になってきました。親御さんによるサポートが不可欠な場合もありますが、皆さん上手くお手伝くださり、とてもありがたいです。

このブログのタイトルに、「Zoom>LINEテレビ電話」としたのは、音質や画質、音声や映像のタイムラグなどを総合的に判断した私の主観です。
当方は、ZoomはPC+LANケーブル、LINEは携帯+Wi-Fiを使用。先ず画面のサイズには格段の差があり、サイズが大きい方が生徒さんの手元がよく見えレッスンがしやすいです。

先週のレッスンで、二週続けてLINEテレビ電話でレッスンしていた生徒さんが、Zoomに切り替えたことでそれはより鮮明になりました。

逆のパターンもあることも事実で、Zoomでレッスンをご希望頂いたご家庭の通信環境(Wi-Fi)がピアノの部屋まで届きにくく、開始10分程で通信が途絶えてしまい、急遽LINEテレビ電話に切り替えてレッスンということもありました。

いずれのレッスンも、この状況下で、リアルタイムで映像と音声でコミュニケーションを取りながらレッスンさせて頂けることは非常にありがたいです。

IT社会に取り残されつつあった私ですが、メッシュWi-FiやLANケーブルを使用しレッスン室のネット環境を整え利用することで、一気に現代人に近づいた感覚です(^-^)

ちなみに、携帯の文字入力は、フリック入力ではなく、携帯入力のままです、、、(^_^;)

LINE動画コメントレッスン

今週に入り、LINE動画コメントレッスンのご希望を頂いている生徒さんたちから、演奏動画が次々と送られてきています。

空いている時間に数回動画を拝見し、レッスンポイントを見極めコメント動画を作成!5以内にまとめることがなかなか難しいため、動画が複数になってしまうことも、、、

生徒さんや保護者の方からは、「とても丁寧で分かりやすい解説でした。」「とても分かりやすくて良かったと言っています。」「丁寧にコメントしてくださって、ありがとうございます。」「これは普段のレッスンより、先生のご負担が、、、」「動画で詳しくありがとうございます。」「この形式ですと部分練習しやすそうです。」などご感想を頂いております。

もちろん良い面ばかりではなく、指使いやペダルの踏み方、音の響かせ方などが事細かには直しきれないなど、対面レッスンとは違い限界があることも事実です。指使いの間違えに関しては、親御さんがお気づきの場合は、本人に直接気づかせてあげてくださいね。ご協力頂きますようお願い申し上げます。

できるだけ迅速にコメント動画を作成し送信させて頂きますが、お返事までにお時間を頂戴してしまうことがございます。ご容赦頂き、お待ちくださいませ、、、(^^;)