レパートリーから始まる♪

小学生以下の生徒さんの新年初レッスンは、一人ひとりが自分で選曲したレパートリーを弾くことから始まります。

毎年、夏休みと冬休みに、小学生以下の生徒さんに『レパートリー作りにチャレンジ』と銘打った宿題を出し、人気の企画です。

曲は、今までにレッスンした曲や新しい曲でもOK!1曲か3曲、または5曲を自由に決めてきます。(教則本の曲は、一度丸になるともう弾かないケースが多いので、お復習で弾いてもらいたいという意図もあります。それよりも生徒さんの好みや、勝負曲を改めて知る機会になってきました。)

ただ宿題にしてもモチベーションが上がらないこともあるので、『レパートリー作りにチャレンジ』ではS~Dで評価とポイント(チェック※)付与を取り入れています。

S 感動しました。5ポイント
A とてもよく弾けています。4ポイント
B よく弾けています。3ポイント
C 弾けています。2ポイント
D 頑張りました。1ポイント

選曲を見ると、夏と冬で同じ曲を選んでいたり(好きな曲、勝負曲!)新しい曲にチャレンジしていたりと、生徒さんの傾向や個性もでていて興味深いです。

冬休みの『レパートリー作りにチャレンジ』は、生徒さんの奏法や理解度を改めて見つめ直す機会にもなっていて、特に「良くないクセ」を見つけたときは、「今年の目標の一つは○○に気をつけて弾けるようになること!」などと、目標設定にもつなげています。

※400マスチェックシートに、曲が丸になったり、セオリーの答えが丸になると、丸一つでチェックを一つ付与!400マス貯まると景品がもらえるシステム。