一人ひとりの生徒さんが、「進歩する喜びを感じられるように」日々のレッスンを進めています。
💡 「ワクワクする!」「これならできそう!」「できた!!」
小さな成功体験の積み重ねが、自立してピアノに向かうモチベーション(原動力)になると考えています。
自立して楽譜を読み、自分の力で弾けるようになるために、お子様のレッスンでは以下のステップを大切にしています。
🎹 導入期のレッスン
・主教材と独自教材の併用
《バスティンメソッド》を中心に、馴染みのある曲など、お子様が親しみやすいものを厳選しています。さらに教室独自の教材も組み合わせて楽しく学ぶと同時に、身体の使い方といったテクニック面の指導も、お子様の発達に合わせて進めていきます。従来のレッスン形態にとらわれず、個々のペースに合わせたテーラーメイドのレッスンにより、楽しみながら中級・上級へとステップアップできるよう指導いたします。
・ソルフェージュ(音楽の基礎)の指導
「五線と音符の関係性」「音符・リズム・拍子の関連」の理解、そして「音を聴く力」を無理なく一歩ずつ養います。
特に豊かな感性が育つ幼児期・児童期には、通常のソルフェージュに加えわらべうたを用いたソルフェージュも取り入れています。日本の四季を感じながら情操を育むとともに、音楽の基礎を楽しくしっかりと身につけていきます。
・練習習慣の定着
自宅での練習内容を練習表に記録してもらい、フィードバックを行うことで、上達に欠かせない家庭での練習習慣を定着させていきます。
🎹 導入期以降〜ステップアップ
導入期の後は、ブルクミュラー《25の練習曲》や《ソナチネアルバム》《指メソッド》などから、生徒さんの進度に合わせて最適な教材を選択します。
小学校高学年や中学生頃には、一度は耳にしたことがある憧れの名曲を弾けるようになることを、共通の目標にしています。
・クラシックの名曲例
モーツァルト《トルコ行進曲》、ベートーヴェン《エリーゼのために》やピアノソナタ、ショパン《子犬のワルツ》《ノクターン 変ホ長調》、ドビュッシー《アラベスク 第一番》など。
もちろんクラシックに限らず、生徒さんの「弾きたい!」というご希望に合わせて、ポップスなどのレッスンも柔軟に対応しています。